星雲SEIUN もどる

SAFETY & PRIVACY

安心は、機能ではなく、設計の出発点。

星雲は、必要以上の情報を集めないこと、自分でつながり方を選べること、困ったときに助けを求められることを大切にしています。

01 / PRIVACY

会話の内容を、
預かりすぎない。

一般公開に向けた設計では、会話本文をサーバーに平文で保存しないことを前提にしています。メッセージは端末側で守り、サーバーは配送に必要な暗号化済みの情報と最小限のメタデータだけを扱う方針です。

端末に鍵を置く

復号に使う秘密鍵や会話本文を、サーバーに保存しない設計を目指します。

必要最小限の記録

端末・接続・通報などは、安全な運用に必要な最小限の事実だけを記録します。

02 / CHOICE

誰と、どこまで話すかを、
自分で決める。

星とのつながりは、申請・承認・拒否・ブロックという状態で管理します。公開範囲や検索範囲も、年齢に応じた初期設定を用意しながら、利用者が選べるようにします。

CONNECTION

確認してつながる

QRなどの確認方法を使い、意図しない相手との接続を防ぐ仕組みを設計します。

CONTROL

いつでも距離をとる

ブロックや公開範囲の変更など、自分を守る選択をすぐにできるようにします。

REPORT

困ったら知らせる

通報の窓口と進行状況を用意し、ひとりで抱え込まないための導線をつくります。

03 / GROWING UP

年齢に応じた、
ちょうどいい安心。

小学生から大人までが使うために、年齢区分ごとに利用できる範囲を段階的に設計しています。子どものアカウントでは、保護者承認や対面コードを必要にする接続など、より慎重な確認を前提とします。

星雲の使い方を、もっと見る。

話す場所や、いま提供している範囲を紹介しています。

使い方・できること